間取り図作成代行を進める時に注意する5つの事(ネット掲載用途)

ポイント1.用途

間取り図用途は、作成代行の依頼主となる企業によって大きく異なります。
具体的には以下の通りです。

  • 自社ページに掲載したい
  • ポータルサイトに掲載したい
  • 宣伝広告用のチラシに掲載したい など

Web用の間取り図とチラシ用の間取り図では、適した形式が異なるため、実際依頼する前に、まずは何に使うのかを明確にしておきましょう。

ポイント2.発注量

1ヶ月に発注する間取り図の量も、依頼する企業によって異なります。
また、これを整理しておかなければ、自社に適した間取り図作成代行の専門業者に依頼できない可能性があるため、注意しましょう。
なぜなら、代行業者の中には、発注の最低ロット数が5本、10本などに設定されているところもあるからです。
つまり、「とりあえず月3本作成してほしい」という企業は、最低ロット数が5本、10本の業者には依頼できないということです。

※当ネットショップでは今回1点のみからでも発注していただけます。

ちなみに、この場合でも、相談すれば引き受けてもらえることはありますが、特殊な発注となるため、オプション料金がかかる可能性があります。

ポイント3.物件種別

間取り図は、大きく以下の4つの物件種別に分けることができます。
  • ワンルームなど単身者用物件の間取り図
  • 一戸建て、ファミリー用マンションの間取り図
  • 土地区画図
  • 収益物件の間取り図

依頼する代行業者にもよりますが、これらの間取り図の作成料金は基本的にはバラバラです。
つまり、依頼主はよく使用する間取り図を整理し、それをもっとも安く作成してくれる業者を選んだ方が良いということです。

ポイント4.細かい描画の必要性

一般的に、代行業者が作成する間取り図には、家具等の描画が施されていません。
例えば、リビングを描く際、以下のようなものは記載されないということです。

  • テレビ、テレビボード
  • ソファー
  • テーブル
  • 観葉植物 など

ただ、代行業者の中には、オプションとして、あるいは通常の料金の範囲内で、これらの描画に対応してくれるところもあります。
よって、上記のような細かい描画が必要かどうかは、必ず依頼前に整理しておきましょう。

ポイント5.納期

依頼主の企業は、希望する納期についても、事前に整理しなければいけません。
また、できる限り間取り図を早く納品してほしい企業は、即日納品に対応している代行業者を選びましょう。

これは、当日の昼に発注したものを夕方ごろに納品してくれるという便利なサービスです。
ただ、通常納期は発注から2〜3日になることが多いため、上記のサービスは追加料金が発生する可能性もあります。

おさらい

この記事のポイントは以下になります。

間取り図作成代行を依頼する場合は、事前に以下のポイントを整理する

  1. 用途(Web用、チラシ用など)
  2. 月の発注量(少ないのか、多いのか)
  3. 種類(単身者用間取り図、ファミリー用間取り図、土地区画図など)
  4. 細かい描画の必要性(インテリアなど)
  5. 納期(できるだけ早い方が良いのか、余裕があるのか)
  
  

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