住まいとユーザーの変化・住宅業界の手書き風間取り図デザイン採用動向


新しい生活様式の移行や働き方改革の促進など、生活環境は大きな変革期を迎えユーザーの住まいに対する要望も大きく変化しました。大手仲介会社・中小デベロッパーの間取り図デザインの採用にも変化があります。

1.変化するユーザーとニューノーマルとなったリノベーション


生活の変化・生活様式や価値観が変容する昨今、今までの住まいに物足りなさを感じたり、もっとこんな家だったら…と感じる人に注文住宅やリノベーションへの期待が高まってきています。こだわりをもった人だけが選ぶと思われていた「リノベーション」ですが、サスティナブルな社会づくり・国の推進などの背景があり、リノベーションも新しい常態「ニューノーマル」となりました。

リノベーション=個別発想の住空間創造を意味します。

弊社では、間取り図もその志向に合わせたデザインが相応しいと考え、「手書き風間取り図」をお薦めします。他とは違う唯一無二の物件であることを表現することができるからです。

2.ユーザーに合わせた間取り図デザイン選び


間取り図作成専業のGMCが日々集まる依頼原稿から気づくことは、住宅業界の求める間取り図デザインが広がりを見せている事です。ユーザーの住まいに対する要望が多様化する中、大手不動産会社・中小デベロッパーも社会・ユーザーに合わせて多様な間取り図デザインを採用しはじめています。

今までは間取り図もブランディングのひとつとして1つのデザインを採用することが多かったが、ユーザーに合わせて複数のデザインを展開している会社が増えてきているように感じます。

間取り図屋さんでは1デザイン1件からのご注文が可能です。ユーザーニーズに合わせて、ぜひご活用ください。
https://madorizu.shop/

3.ユーザー研究とアナログ表現・手書き風間取り図


不動産広告で1番大切なのは、ユーザーの研究です。ネットで比較検討することが多いユーザーにとって間取り図も自分の思い描くライフスタイルをイメージする大切な情報の一つです。

単身と家族、シンプル派とアクティブ派では思い描くライフスタイルも異なり、目に留まる間取りはもちろん、好む色やデザインも異なるでしょう。また近年急速に発展したデジタルを最大限駆使して、住まいに求める「安心感・やすらぎ」などのアナログな部分を表現することでユーザーの目に留めてもらうことができるのではないでしょうか。

「手書き風間取り図」を取り入れることで、簡単にアナログ表現ができ、注目を集めることができます。

手書き風間取り図は、間取り図屋さんでも注文できます。手間なく短時間で注文でき24時間以内に納品されます。

4.まとめ


単発的に訴求したいユーザーのイメージが明確である場合や特定のユーザー層にお勧めしたい物件がある場合は、そのユーザーにあった間取り図デザインや手書き間取り図を取り入れることで訴求効果が高まることは間違いありません。

間取り図デザインの考案や手書き間取り図を制作する時間や技術がないという場合は、公開されているサンプル集から選んだり、手書き風間取り図の作成代行を利用することもお勧めです。

「デザイン」は「コミュニケーション」の手段でもあります。様々な間取り図デザインを取り入れてユーザーニーズを捉え、反響に結びつけて行きたいものです。
  
  

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