マイソクを作成するのは、何もプロでなければいけないというわけではありません。自分で、お金をかけずに作成することも可能です。
ただし、作成する際は、それを見る、購入および入居希望者と不動産会社に注目されるように作成しましょう。
そのためには、マイソクをモノクロで作成するよりもカラーで作成し、物件の写真も掲載した方が、イメージが伝わりやすくなるでしょう。
立地や周辺環境の良さ、住宅の広さなど、物件の魅力が購入および入居者に伝わるように記載しアピールすることも大切です。
同じ物件に複数の部屋がある場合は、その情報も合わせて紹介すると物件全体のイメージがしやすくなります。物件のユニークセールスポイントは中央上部に記載して、キャンペーンなどがある場合はそれも目立つように記載しましょう。
次に考えなくてはならないのは、不動産会社の目にとまるようにすることです。
そのために押さえておいた方が良いポイントがあります。マイソクを作成する際、用紙の大きさや記載内容のレイアウトなどに公的なルールはありません。
しかし、用紙の大きさはA4またはB4で、横書きで書きましょう。
また、物件名とマンションなどの用途は左上に記載します。賃貸物件の場合は家賃、売買物件の場合は価格を大きく表示します。物件写真は左下、間取りには各部屋の畳数を明確に記載します。
また、売買・賃貸物件ともに手数料も明記し、賃貸物件の場合は元付と客付で何ヶ月分かを書いておきます。
多くの購入および入居者や不動産会社に注目されるためにも、上記の内容をおさえたうえでマイソクを作成しましょう。
無料で作成したい場合には、無料のソフトやテンプレートを使用しましょう。
無料のソフトを使用する一つの方法としてご紹介するのが、「Foxit Reader」というフリーソフトです。これはPDF閲覧ソフトですが、簡易編集機能も備えています。
使用するには、Foxit社のホームページからダウンロードします。
https://www.foxit.co.jp/downloads/
タイプライターやテキストボックスといった機能で、文字の入力が可能です。
特に、テキストボックスなら背景の色や外周の枠線の指定もできます。
鉛筆メニューで、直接文字を記入することも出来ます。その場合、色や太さも変更可能です。
定型スタンプを備えた、スタンプ機能もあります。
自作をしてみても納得がいかない、限界があると感じた場合は、プロの代行業者に制作を依頼する方法もあります。そうすることで、不動産会社や購入および入居希望者の目にとまりやすいマイソクを作成できるでしょう。
例えば、プロの代行業者のGMC作成代行サービスでは、マンションや戸建て、土地・区画の販売図面や賃貸募集図面の作成代行サービスを提供しています。
シンプルなものから高級感のあるものまで多くのデザインを揃えていて、その中から好みのものを選ぶことができます。どれも質が高いものなので、安心です。
制作を海外で行うことで、低コストで高品質な販売図面や募集図面の作成を実現しているのもポイントです。
品質は、独自に品質基準を設けて入念なチェックを行っています。販売図面の制作を、安心して依頼できるでしょう。
この記事のポイントは以下になります。
チラシ・販促のお手伝い
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グッドモーニングコミュニケーション㈱