間取り図作成代行業者には、“平面図”もしくは“竣工図”が提出されることがあります。これらの原稿は、依頼主が提出する原稿として一般的であり、多くの代行業者が見慣れています。
ただ、平面図や竣工図には、多くの線や記号が記載されているため、トレースしてもらいたい箇所、そうでない箇所はあらかじめ明確にし、代行業者に伝えておきましょう。
ちなみに、もっとも間取り図作成代行の専門業者は判読しやすい原稿は、”広告作成物”の原稿です。
間取り図作成代行業者は、依頼主から預かった原稿をデジタル化し、その後ソフトを使ってトレースしていきます。よって、2Dの原稿であれば、前述の平面図や竣工図でなくても、ある程度イメージ通りの間取り図を作成してくれます。
しかし、3Dの原稿は、いくら代行業者であっても表現しづらいため、できれば提出は控えましょう。
依頼時に提出する原稿は、必ずしもパソコンで作成する必要はありません。手書きであっても、丁寧に作成されたものであれば問題なく提出できます。
ただ、手書きの原稿を提出するのであれば、方眼紙などを用い、できるだけ正確性のあるものを用意しましょう。フリーハンドで作成したものなどを提出してしまうと、以下のようなトラブルが発生する可能性もあるため、注意が必要です。
間取り図の作成代行サービスでは、原稿とは別に書類を提出することで、原稿に記載されていない寸法、インテリアといったものを反映してもらうこともできます。
また、このとき原稿をパソコンで作成しているからといって、追記事項に関する書類もパソコンで作成する必要はありません。手書きであっても、正確に代行業者に伝えることができれば、要望に応えてくれます。
この記事のポイントは以下になります。
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