なぜこんな原稿はNG?こんな原稿でも間取り図トレースできますか?

もっとも判読しやすい原稿は?

間取り図作成代行業者には、“平面図”もしくは“竣工図”が提出されることがあります。これらの原稿は、依頼主が提出する原稿として一般的であり、多くの代行業者が見慣れています。

ただ、平面図や竣工図には、多くの線や記号が記載されているため、トレースしてもらいたい箇所、そうでない箇所はあらかじめ明確にし、代行業者に伝えておきましょう。

ちなみに、もっとも間取り図作成代行の専門業者は判読しやすい原稿は、”広告作成物”の原稿です。

3Dの原稿はトレースに不向き

間取り図作成代行業者は、依頼主から預かった原稿をデジタル化し、その後ソフトを使ってトレースしていきます。よって、2Dの原稿であれば、前述の平面図や竣工図でなくても、ある程度イメージ通りの間取り図を作成してくれます。

しかし、3Dの原稿は、いくら代行業者であっても表現しづらいため、できれば提出は控えましょう。

手書きの原稿を提出するならなるべく正確なものを

依頼時に提出する原稿は、必ずしもパソコンで作成する必要はありません。手書きであっても、丁寧に作成されたものであれば問題なく提出できます。

ただ、手書きの原稿を提出するのであれば、方眼紙などを用い、できるだけ正確性のあるものを用意しましょう。フリーハンドで作成したものなどを提出してしまうと、以下のようなトラブルが発生する可能性もあるため、注意が必要です。

  • 直線を描いたつもりが、いつの間にか曲がってしまった
  • 斜めの壁を描いたつもりが補正され、まっすぐな壁として納品されてしまった
  • 各階の図面の比率が合わないことが発生する など

原稿に記載されていないものも反映してもらえる?

間取り図の作成代行サービスでは、原稿とは別に書類を提出することで、原稿に記載されていない寸法、インテリアといったものを反映してもらうこともできます。

また、このとき原稿をパソコンで作成しているからといって、追記事項に関する書類もパソコンで作成する必要はありません。手書きであっても、正確に代行業者に伝えることができれば、要望に応えてくれます。

おさらい

この記事のポイントは以下になります。

間取り図作成代行業者に原稿を提出する際は、事前に以下のポイントを整理する

  1. もっとも間取り図作成代行の専門業者が判読しやすい原稿は”広告作成物”の原稿
  2. 3Dの原稿はトレースに向いていない
  3. 手書きで作成する場合は方眼紙を用い、定規を使用し丁寧に線画する
  4. 原稿に記載されていないものは、注釈を加えなければ反映されない
  
  

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